■連載してたり終わったりした漫画のこと■
気まぐれでまとめてみました。コメントはふいに変更することがあります。



「骨董あなろ具屋」
 「Cookie」にて掲載→掲載→お休み、のペースで連載中。たまに増刊号にも掲載。
…だったのが、2006年11月より隔月連載に変更になりました。(奇数月発売号)
増刊号(3ヶ月に1回くらい発行)には毎回載る予定。(たぶん)
 古いものを扱っている「あなろ具屋」という店の中や外で起こる、ちょっと不思議なお話。
 毎回16pくらいのオムニバスショートです。増刊だと24pになります。

「ヒジキのお仕事」
 「あにまるパラダイス」(偶数月7日発売)で連載中。ヒジキという名のボス猫とその一味が
 繰り広げるスペクタクル勘違い漫画。


「ねこぶとん・ねこまくら」

 「あにまるパラダイス」(偶数月7日発売)で上のヒジキと共に連載中。
 山野んちの猫や犬のエッセイ4コマ漫画です。

「ちこりん日記」
 「まんがくらぶ」2004年5月号より
 おとぼけ中学生「ちこり」と「ちこり」を溺愛する大学生の兄「セイジ」の変な4コマ。

「ナギーにおまかせ!」
 「まんがくらぶオリジナル」2005年6月号より
 住宅設備会社「ホニャップス」の新人OL四辻なぎさ(通称ナギー)と、変な人たちのお仕事4コマ。

「はにーすぃーとティータイム珈流編」
 「まんがライフMOMO」2006年1月号より
 喫茶店「すぃーと館」の三女「珈流(かおる)」の、恋と甘いものをめぐる4コマ。
 「はにーすぃーとティータイム」本編より1年前の設定です。時空を歪めつつ連載中。

「お風呂のアレ」
 「秋月りす先生SP」が出るとお呼びがかかる、不定期連載(?)。 
…だったのが、セレクションの構成が変わったせいか、はたまた人気がなかったのか(号泣)
お呼びがかからなくなりました…いつかまた描ける日を夢見て頑張ります。
お風呂大好きOLゆーこさんと、アレとの壮大な友情を描いた4コマ(ちょっと嘘)。

「メデューサの朝」
「まんがくらぶ」にて連載してました。
 田野口やよいはクセ毛、剛毛、広がりやすい、乾燥、などなど髪に悩むOLさん。
 そんな彼女の日常4コマ。やよいの親友池内千果少女漫画家)の「シャンプーファイター
 ハットマン」という漫画が1巻には6p、2巻には21p載ってます。

「じゃじゃ猫に日々首ったけ」
 「まんがくらぶオリジナル」にて連載してました。当時は「我が家のニャンコは世界一ッ!!」という
 タイトルでしたが、なぜか変更に。終わったと思ったらふいに復活したり。
 読者さまの投稿を山野が漫画にする、動物実話4コマ漫画です。

「気ままなストロベリー」
 「まんがタイムラブリー」にて連載してました…が終わりました。
 見た目ごついけど女らしい?妻、和歌子ちゃんと、かわいい外見を裏切る毒ッ気夫の忍くん、
 哲学猫イワオの日常4コマでした。

「はにーすぃーとティータイム」
 まんがくらぶオリジナル2000年から2005年くらいまで連載。
 喫茶店「すぃーと館」の三姉妹「茶苗」「葉摘」「珈流」と、まわりの人々のどたばたしている
 コメディ4コマ。山野の4コマ誌初の掲載作なので、思い出深いものがあります。

「サインは春一番」
 山野の記念すべきデビュー作。「ぶ〜けDX」1998年掲載。
 アホな感じの中途半端な毒を放ってる4コマ。6p。デビューの電話があった時は本当に
 嬉しかったな〜〜。興奮して眠れなくて、一晩中4コマのネームを描いていたことを思い出します。

「あなたに猫ぱんち」
 デビュー後、ほぼ隔月刊の「ぶ〜けDX」に連載(連載、と言っていいのか)
 やっぱりアホな感じの4コマ。タイトルは猫ぱんち程度のダメージ(たまにクリティカルヒットもあるけど、
 猫好きの人は猫ぱんちくらったら嬉しいと思う)を、あなたに繰り出したいな☆みたいな感じで
 つけました。「じゃじゃ猫に首ったけ」とは関係アリマセン。

「エニィタイムOK!」
 「クッキー」創刊時に4コマを連載することになって、タイトル変えしたもの。内容は「サインは〜」や
 「あなたに〜」となんら変わらない。当時、増刊に「骨董あなろ具屋」を描いていて、担当さんから
 4コマとショート、どっちを描きたい?と聞かれ(その頃4コマ誌に進出していたので)迷わずショート!
 と答えたらこっちは打ち切りになりました。しかし、我が選択に一遍の悔いなし、です。

「DRAGON'S ISLAND」
 1999年か2000年に「ぶ〜けDX」に掲載。
 4コマでデビューした私は、ストーリー漫画も描きたいと思っていました。担当さんに相談してネームを見て
 いただいて…という、わがままな感じで描いた1作。女の子の自立をテーマにしたファンタジー漫画です。
 
大体、こんな感じです。


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